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味わう

JUGEMテーマ:住宅

爽やかな空気で
食事も美味しい
キャンプやバーベキュー、したことありますよね。大自然の中で食べると、どうしてあんなに美味しいんだろうって、思ったことないですか。きっと同じものを部屋の中で食べても、あんなに美味しく感じないよね。理由の一つに「空気」があると思います。澄んだ、爽やかな空気の中で食べるから、あんなに美味しい。どんどん元気に食べられる気がしてくる。空気だって「美味しい空気」ていうもんね。
「でか木の家」は、自然素材の「木」をたくさん使った家づくりをしています。「木」には調湿作用があって、じめじめした夏は余分な水分を吸収し、乾燥する冬には逆に水分を放出してくれる。快適で爽やか、優しい香りと空気に包まれる木の家なら、屋外でする食事みたいに、おいしく食べられそうだと思いませんか?

触れる

JUGEMテーマ:住宅

ゴロリと寝転ぶ快感。
素足で暮らす喜び。

ムクの床を、素足で歩いたことありますか?
えっ、覚えがない?そりゃ大変!「でか木の家」をスリッパなしで歩いてみてください。
人口のフローリングとの違い、きっと分かっていただけると思います。
ぬくもりだけじゃなく、優しい感触があるってことを。
現在では、自然に「触れて感じる」こと、少ないですよね。
だからせめて、家にいるときくらいは自然の中で憩う気持ち、味わって欲しいんです。
柱に、床に、壁に、空気に、触れてみてください。

嗅ぐ

JUGEMテーマ:住宅

心も健康になる木の香り。
「でか木の家」のにおいをかいでみてください。木の香りで満ちている、と感じてもらえますか。
においとは目には見えない細か〜い微粒子が鼻を刺激して感じるもの。少し前に家具や内装材に多く使われた、接着剤をはじめとする防腐剤などの化学物質も、目に見えないけど確実に空気中に放出されていたんです。気付かずに、あるいは気付いてもどうしようもなくて「シックハウス症候群」や「アトピー性皮膚炎」などが流行ってしまったんです。
目に見えないから恐い。だから鼻で感じる「におい」に敏感になってほしいんです。知らず知らずに体内に蓄積されて、ある日突然体の内外に異変があらわれる、なんて怖い話でしょ?

聞く

JUGEMテーマ:住宅

静かな音。優しい音。
耳までリラックス。

「でか木の家」では 「二重床・三重壁工法」を考案しました。一般的に聞く二重床との違いは、2枚の床板、屋根の間、3枚の壁の間に空気層を作ったところ。これ、高気密、高断熱住宅でなくとも、小さな暖房器具ひとつで家全体が温まるようにならないかな、と考えてできた工法なんですが、できてみるとなんと、とっても静かな家になりました。この空気の層が、音を吸収してくれるみたいなんです。
例えば、普通なら外壁工事をしている最中に家の中で話をすることは難しいんですよ、大きな声を出さないと。
でも、この工法で家を作っていた時には、家の中にいてもびっくりするほど外壁工事の音が気にならない。
木にも、衝撃や鈍い反射音などを吸収するはたらきがあるのだけど、やっぱり自然はすごいね、 自然さまさまだね、と実感しました。
鳥の声とか、雨しずくが垂れる音って、かすかに聞こえてきたりすると 「いいなぁ」と思いますよね。
小さなお子さんや赤ちゃんにも、心地よくて穏やかな音を聞かせてあげたいですよね。決して音がなくなるほどではないけれど、ゆっくりと過ごせるぬくもりの家を、「でか木の家」は作っていきたいな、と思っています。

見る

JUGEMテーマ:住宅

空想を広げる。完成を磨く。
見て楽しめる「でか木の家」


子供は、育っていく過程で、学校や街、遊び場などでたくさんの刺激を目から取り入れ、脳にインプットしていきます。
その中で一番長く、そして多くの刺激を得るのが
「家」なんじゃないでしょうか。
昔の家は、子供の空想をめいっぱい広げられる最良のステージでした。節がいっぱいついている柱や天井板は、叱られた日は怒って見えて、嬉しい日には笑って見えて。今多くの住宅が節のない白い柱を使い(あるいは柱を壁で隠しちゃって)壁も床もつるつるぴかぴかです。
真っ白な壁、つるつるの柱や床で、子供達の空想は広がるのでしょうか?だから「でか木の家」は節がついて凸凹でうねって、くねって面白い表情の柱や、木目の模様が不思議な天井板などの、見ていて飽きない、木材をたくさん使いたいと思っています。子供達の空想、大人たちの郷愁、色々感じられますよ。

ムクが一番!

JUGEMテーマ:住宅

今、身のまわりにはたくさんの工業製品があるよね。家も例外じゃなく人口素材がたくさん使われていよね。
ところで「アトピー」「アレルギー」「シックハウス症候群」。昔は聞かなかった言葉だよね。
 自然を歪めた、人工的な生活環境が健康を害してるってことなんじゃないのかなぁ?
やっぱり肌に触れるもの、身近にあるものは、自然に近い、無垢のものがいいよね。
人間も、自然の一部なんだも

の。

日本に「木の家」がある理由

JUGEMテーマ:住宅

木には、たくさんの気泡(空気の部屋)があって、保温力に優れているんだ。さらに調湿作用もあって、じめじめする夏には湿度をとり込み、乾燥する冬には水分を放出してくれる。
 季節の変化が極端な日本という土地に、一番適しているのが「木」なんだよね。電気で一年中一定の温度で過ごすことが、本当に良いことなのかな?

白くて、何もない壁。

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昔の家は、天井から柱から床から、ぜんぶに節があって、独特の模様と肌ざわりがあった。叱られた夜は天井の木目が怪獣やおばけに見えたり、嬉しいことがあると、柱の節も笑ってくれてるみたいだったね。
今の家は、壁も天井も白っぽいね。子供の頃に、空想を広げるステージだったあの節がなくて、今の子供たちはどうやって夢を見るんだろうね。

風土に合った、人間の体。

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寒い国の人は、鼻が高くて鼻孔が長い。これは内臓まで凍っちゃいそうな冷たい空気を肺にいれにくくして、さらに少しでも暖めるためにこうなっている。逆に暑い国の人は鼻が低くなってて、新しい空気をたくさん吸いこむんだ。こんな風に人間の身体は、長い年月をかけて住んでいる土地にピッタリ最適になるように作られてるんだ。日本人の体も、日本の四季に合うようにできてるんだよ。

四季を感じて暮らしたい

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最近、高気密、高断熱の家が増えているみたいだけど、日本は四季が豊かな土地だから、夏も冬も閉め切って温室みたいにするのはどんなものでしょうかね?
体もヤワになるんじゃないかな?自然と共存して暮らせる方がいいと

「でか木」は考えます。

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